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ふーたん、家猫になる~3 [ふー]

「ふーたん、家猫になる~2」の続きです。
ここからはうん〇との戦いです。離乳の時期にはありがちな問題と思われますが、子猫は1週間、下痢が続くと命に係わるとあったので、毎日、翻弄されていました。全く、どれだけ心配したことか…。
今は、ネット検索が容易に出来るので有難いですね。まあ、嘘情報も多いですけど、沢山見て、信ぴょう性の高そうな情報を得るように心がけています。



14日目
・体重 494g
・ミルクは1日4回で量を1.5に
・1回の量が多くなったせいか、うん〇が緩めになった


15日目
・体重 540g
・うん〇が緩いので、昼を抜き、三食にしてみる
・お腹が空いたのか、夜にカリカリを少し食べる


16日目
・体重 582g
・うん〇が緩い(ゼリー状の後に下痢)
・朝昼に、カリカリを少量食べる
・夜はミルクを飲ませる


17日目
・体重 590g
・離乳食を与えてみるが、拒否
・うん〇はしない


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離乳時期の子猫には、よくある症状だそうです。今まで、ミルクしかお腹に入れていなかったので、すぐには固形物を消化出来ないらしいです。数日で回復すれば、全く問題ないということだったので、最初は心配していませんでした。
しかも、ふーたんは離乳食を断固拒否。ミルクからいきなりカリカリを食べだしたので、消化不良なのかな…と思っていました。


18日目
・体重 598g
・緑色の軟便が出る(何故、緑?消化不良?)
・朝昼、カリカリを少しだけ食べる
・ミルクの量を減らし、1日4回に戻す


19日目
・体重 624g
・足りないようなので、ミルクを1.5にする
・昼はカリカリを少し食べたので、ミルクは1で。
・うん〇は、昨日と同じような軟便
 緑色に茶色が混じったもの(緑って、何?)


20日目
・体重 640g
・うん〇は、泥状の茶色い軟便
・昼はミルクを拒否
・夜は食欲旺盛<


21日目
・体重 644g
・ミルクは1日4回のまま
・昼にカリカリをよく食べる
・夜はカリカリ数粒だけ
・うん〇は緩めだが、形がわかるようになった
 色は茶色


22日目
・体重 666g
・夜カリカリを食べたので、ミルクを3回にしてみる
・うん〇はしない
・非常に元気が良く、部屋を走り回っている


fuu_0172.jpg
ミルクの回数を減らしたり、1回の量を変えたりと試行錯誤が続きます。ミルク1とか1.5というのは、粉ミルクのメモリの数なので、単純にミルクの量を指します。
緑色のうん〇をした時は、「どうしよう…」と焦りましたが、どうやら、ドライフードの着色料の色だったようです。ドライフードの種類を変えたら、普通の茶色に戻りました。


23日目
・体重 678g
・ミルクをあまり飲まない
・夕方にカリカリを食べる
・うん〇は茶色で形がある


24日目
・体重 707g
・ケージの外にいても、自分でトイレに行けるようになった
・器から水が飲めるようになった
・階段が登れるようになった
・初めて、1日2回、うん〇をする
 柔らかめだが、形があり、色は2回とも茶色


生後5週間を過ぎたこの頃、足腰もしっかりしてきて、器から水も飲めるようになりました。トイレも自力で行けるようになり、成長を感じる時期でした。
うん〇も徐々に固まってきて、固形物も消化出来るようになってきたと思ったのですが、事はそう簡単には収まりませんでした。
次回、「ふーたん、家猫になる~4」にて。
たぶん、この奮闘記は、次で終わるかな~?

タグ: 保護
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ふーたん、家猫になる~2 [ふー]

前回の「ふーたん、家猫になる~1」の続きです。
最初の4日間の心配が嘘のような順調さを見せますが、子猫の順調は長くは続きません。


5日目
・体重340g
・ミルクは順調
・四つ足で立って歩くようになった
・起きている時間が長くなり、目で指の動きを追うようになった


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6日目
・体重346g
・ケージの中でうん〇をしていた
・おしっこはしていないので、促してさせる
・皿でミルクを飲むか試したが拒否

※うん〇は白くて細いストローのようでした(#^.^#)


7日目
・体重382g
・ミルクをあまり飲まない
・下の犬歯が当たるようになった
・上の犬歯は下の半分くらい
・初めて爪とぎをする


fuu_0169.jpg
この時点で、生後3週間になりました。順調にミルクを飲み出したと思ったら、7日目にしてミルクを飲まなくなりました。ミルクの回数を減らすって勇気がいりますが、ものは試しとやってみたのが翌日です。


8日目
・体重402g
・ミルクの飲みが良くないので1日5回を4回にしてみる
・お腹が空くのか、よく飲むようになった


9日目
・体重427g
・かなり活発に動き回る
・皿でミルクを与えてみたが拒否する
・トイレを促すと嫌がるようになった
・耳が痒いらしく、たまにかいている


10日目
・438g
・自力でトイレをする
・ケージの外でトイレに行きたくなると鳴くようになった
・目やにとくしゃみが少し気になるので病院へ行く
・目薬を貰い、様子を見ることに


11日目
・体重475g
・体重増加に伴い、ミルクの量を増やすが完食
・めやには殆ど出ず、くしゃみの回数も減る
・耳が痒いらしく、よくかいている


fuu_0166.jpg
何だか耳が痒いらしく、しきりにかいてましたね。でも、ダニがいる訳でもなく、病気の兆候もなかったので、何でもなかったみたいです。日が経つにつれ、耳をかく仕草も減っていきました。

12日目 体重485g
13日目 体重492g

と順調に成長していたふーたん。生後1か月弱で、歯も生えてきて、自力でトイレが出来るようになるんですね。「トイレ、行きたいよ」ってお知らせもしてくれるようになりました。
ですが、14日目(生後4週間目)を迎えた日から次の心配が始まるのです。
次は、「ふーたん、家猫になる~3」にて。
タグ: 保護
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ふーたん、家猫になる~1 [ふー]

ふーたん持参で帰宅した私は、まず最初にホームセンターへ駆け込みました。

ふーたん紹介の記事はこちら

家にはミルクがない。何においても確保しなければならないミルクを買いにチャリを飛ばしました。
一番近いホームセンターには粉ミルクは1種類しか置いていなかったので、迷う余地もなく、それを手に取り、近くにあった哺乳瓶も追加して買いました。
閉店ギリギリだったので、その日は子猫の観察とミルクを飲ませることにしました。


1日目
・体重 305g
・少し目やにがついている
・歯が生えていない
・殆ど動かず、鳴かない
・ミルクを与えても飲まない

初日の状態はこんな感じでした。


fuu_0163.jpg
翌日、病院に連れて行き、保護した経緯や昨日の状態を説明。耳が小さく、看護師さんに「スコティッシュフォールドみたい」と言われました。
歯は生えていないものの、もうすぐ生え始めるということがわかるので、生後2週間程だろうということでした。
こんなに小さい子は初めてだったので、ミルクの飲ませ方をレクチャーして貰いました。
お口も鼻もホントにちっちゃくて、「哺乳瓶で無理そうならシリンジで」とシリンジを何本か頂きました。


2日目
・体重 302g (夜には298gまで落ちる)
・病院でノミ取りスプレーをかけて貰う
・ミルクは一度に2mlしか飲まない
・殆ど動かず鳴かない

2日目は体重がどんどん落ちていくので心配でした。看護師さんからは「1日、10g増を目指して頑張って!」と言われていたので、焦るばかりです。
子猫は離乳の始まった子でも、3時間おきくらいに「お腹空いたー」と鳴き出すのですが、ふーたんは全く鳴かないので、時間をみてミルクを与えていました。
会社という人の多い場所にいたことも関係あるのかもしれませんね。


fuu_0162.jpg
上を向いた顔が可愛い(≧▽≦)
殆ど飼い主バカですが、そこはご勘弁(^_^;)


3日目
・体重 308g
・ミルクは1度に3mlしか飲まない
・夜に、思い切って哺乳瓶に変えてみる
・シリンジより、沢山飲むようになった
・飲んだ後、仰向けで遊ぶようになった
・指で触ると、犬歯がわかるようになった

3日目になって漸く落ち着いてきたみたいでした。
知らない所へ連れて来られて、不安だったんだね。


4日目
・体重 317g
・刺激すると、おしっこはするがうん〇が出ないので心配
・病院へ行き、浣腸をして出して貰う
・これで、数日出なくても大丈夫とのこと
・ミルクは一定量飲むようになった


こうして始まったふーたんとの生活。
まだ、先住猫と触れないようにケージ生活です。
心配ごとも、まだまだ続き、苦悩の日々が続きます。
それは、次回『ふーたん、家猫になる~2』にて。
タグ: 子猫 保護猫
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いちごちゃんの家庭内ノラ生活~!! [いちご]

生後3か月で保護したいちごですが、保護してからの9年間、家庭内ノラ生活を送っています。
最初の頃は、とにかく人と接触しないように生活していた為、家の中にいる筈なのに見つけるのが困難な程でした。


chawa-2.jpg
確認出来るのは、この状況の時だけ。写真ではニコたんがいますが、ニコたんが貰われた後もこのちゅぱちゅぱは続きます。


そんないちごちゃんに、悲劇が訪れます。それは生後6か月で避妊手術をした時。エリザベスカラーを付けて首を振りながらヨタヨタ近付いて来るいちごちゃんを見るなり、チャーちゃんはそそくさと逃げて行きました。チャーちゃんには、異様なものに見えたのでしょうね…(^_^;)
誰にも相手にされなくなったいちごちゃんは、寂しさのあまり、血迷った行動に出ます。
今まで避けていた人間に、自らすり寄って来たのです。抜糸をするまでの1週間、人間の傍で暮らしていました。
これで慣れるかな…と思ったのですが、エリザベスカラーを外した途端、元に戻りました。
ただ一つ違ったのは、撫でて欲しい時だけ傍に寄って来ること。1週間の間に、撫でてもらう気持ち良さを知っちゃったんですね(#^.^#)
それから3年は、撫でて欲しい時だけ傍に来るという生活を送っていました。


ichigo-chawa_0046.jpg
それから2年。チャーちゃんと一緒にいる時に漸く取れたのがこの1枚。まだ、首輪をしてますね。首輪を取り換えるのも一苦労なので、最近はしなくなっちゃいました。


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やっと撮れたもう1枚。とにかく、カメラを向けると猛ダッシュで逃げてしまうので、この頃に取れた写真はこの2枚だけです。


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その後、全然写真は撮れず、今年に入ってからやっと撮れた写真。逃げ始めているので、顔がぶれていますね…(^_^;)
相変わらず、写真を撮るのは一苦労です。


ichigo_0359.jpg
猫じゃらしを駆使して漸く撮れた1枚。数枚連写した中の1枚です。とにかく、すぐに逃げてしまうので、こっちも焦ってしまって…(^_^;)


現在は、朝に夜に「撫でて」と傍に来ますが、昼間は独りを満喫しているようです。
気が向けば、膝にも乗って来るようになりました。しかし、いちごちゃんの家庭内ノラ生活は、まだまだ続きそうです。でも、写真は次も挑戦しますよ!!
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