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猫の被り物を被せてみた [ビビ]

ご存知の方も多数いらっしゃると思いますが、キタンクラブから発売されている猫の被り物ガチャシリーズ。モデルニャンコの可愛らしさから、うちの猫にも是非被せたいと思う方もたくさんいらっしゃるのではないでしょうか。
私がその戦略にまんまと乗せられたのは言うまでもありません。被せるのは難しいだろうと思いながらも、現在、3種類購入済です。
そこで今回、一番抵抗の薄いビビちゃんに被せてみました。

最初に出たのはねこたぬきちゃん、300円。
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生地は薄目で、被っても中に空洞が出来ちゃう感じです。後ろに尻尾があります。

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横から見るとこんな感じ。動いていると段々脱げてきてしまうので、写真撮るのもスピード勝負かな…って思いました。


次は、サンリオキャラクターズのキティちゃん、400円。
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これも生地が薄目でフィット感もあまりないので、この作りで400円はお高く感じます。サンリオにキャラクター使用料入るから仕方ないか…。

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ちょっと、上から撮るとこんな感じ。キティちゃんだと色が白いので、黒または白黒の子の方が映えるのかなぁ…。


最後は、ねこうさぎちゃん、300円。
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実は、これが1番欲しかった…!(^^)!
近所で見かけて、買おうかどうか迷っている間になくなってしまって、上の2個を購入後に見つけたので即購入。

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生地は前の2つより厚めでしっかりしています。これだったら300円でも納得。ぴったりしているので、一番脱げ難いかも…。その分、写真も撮り易いかもしれませんね。

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首傾げポーズでもう1枚。やっぱり、ウサ耳が一番可愛いと思いました。でも、白い方がビビちゃんには合うような気がします。気がするだけかな…(^_^;)

ビビちゃんは殆ど無抵抗で、結構カメラ目線もしてくれるので写真に写せるんですけど、他の子はそうはいかないです。いちごちゃんなんか、被せるのすら無理そう…( ̄д ̄)
あとは、チャーちゃんとふーたんで試してみようと思いますが、果たして大人しく被ってくれるかどうか…(~_~;)


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今月は、ビビちゃんとふーたんの誕生月です。 [ビビ]

このブログのニャンコデザイン、結構気に入っているのですが、ちょっと横幅が狭いなぁ…と感じていたので、カスタマイズしてみました。
他にも直さなきゃならない所が出て来るかもしれませんが、とりあえずという感じです。

サイトのCSSを編集する時は、ソフトが変換してくれるので、自分で編集することってあまりないんですよね…。HTMLも、ソフトで上手くいかなかった所だけ自分でいじります。その点ブログは自分で編集しなければならないので、知識がないと大変です。調べながらやっていたら丸半日かかっちゃいましたよ(~_~;) 
でも、これでもう少し大きいサイズの写真を載せられるし、YouTubeをUPした時も、もっと大きい画面で見られるので、挑戦してよかったかなぁ…と思います。 

さて、猛暑の8月も終わり、いよいよ秋の始まりの9月となりましたが、今月はビビちゃんとふーたんの誕生月です。

ビビちゃん 16歳
ふーたん   2歳  になります。


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ふーたんが小さい頃に奇跡的に取れたこの仲睦まじく見える写真。実はびびちゃん、めちゃくちゃ唸ってます(^_^;)
その後、まず一緒にいることのない2匹ですが、珍しく一緒にいたので思わず写真撮っちゃいました。


bibi-fuu_0516.jpg
背中合わせならぬお尻合わせでーす(*'ω'*)


この先、一緒にいるところなんて撮れるかな?
2年ぶりに撮れたから、また2年後?
もうちょっと仲良くしてくれるといいんですが、何せビビちゃんが猫嫌いなもので…(^_^;)


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タグ: 誕生月
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最近のビビちゃんのお気に入り [ビビ]

石畳の気持ち良さを知ってしまったビビちゃん。最近は、エアコンがかかっていても玄関の石畳の所へ行きます。15歳のお年寄りなので、ずっとエアコンの中にいると寒いのかもしれませんね。


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外ニャンも寛いでいることがあるので、内と外で「番猫だ」と言ったりしています(#^.^#)


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冬場は38℃のお湯がお気に入りでしたが、暑くなってきてからは氷水がお気に入りです。


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氷をペロペロ舐めています。今のところ、氷を舐めるのはビビちゃんだけです。


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あとはヨーグルト。何故かこのメーカーのこの味のヨーグルトが好きです。あげ過ぎても良くないので、人が食べ終わった後の容器に付着しているヨーグルトを舐めさせています。


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ズボッと顔を入れちゃうくらい好きみたいです(*'ω'*)


今年、一度具合が悪くなってからというもの、ご飯も食べたり食べなかったりと調子にムラが出てくるようになったビビちゃん。昔から、あまり強い子ではありませんでしたが、まだまだ頑張っています。
なので、なるべくストレスのかからない生活をさせてあげたいと思っています。
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びびちゃんの転機 [ビビ]

ベランダ猫になり、抱っこしながらのお散歩もして、穏やかになってきたびびちゃんに転機が訪れます。
それは、ブランカの死です。
ブランカが年をとって耳が遠くなり反応も鈍くなってくると、びびちゃんは階段に設置した柵を自ら飛び越えるようになりました。ブランカが元気な時は絶対に降りて来なかったのですが、衰えが見え始めた途端、そういった行動が始まったので、動物ってよくわかるんだなぁ…と感心しました。
ブランカが14歳で亡くなると、もう2階に閉じ込めておく必要もなくなり、階段の柵を取り外しました。
びびちゃんの天下です。
1階と2階を自由に行き来するようになっても、ベランダには出たがったので、ベランダ猫も健在だったのですが、ある時、ネズミの糞のような物が落ちているのに気づき、ベランダに出すのを止めました。
ネズミであれば、病原菌を持っている可能性もあるので、接触させる訳にはいきません。
後でわかったのですが、それは蝙蝠の糞でした。家の回りでは、夕方になると沢山の蝙蝠が飛び交うのですが、夜に家の壁にいっぱいぶら下がっているのを確認してしまったので、安全性の面から考えて、心を鬼にしました。何かあってからでは、遅いですからね…。

その後、もう一度、転機が訪れます。
ビビちゃんが7歳の時でした。
高い所から降りる時、いつもはテーブルの上に降りてから床に降りるのですが、テーブルを移動したのが見えていなかったようで、飛び降りた際にテーブルの端に顎を打ち付けてしまったのです。それで、視力に異常があることがわかりました。
生活は普通にしていましたし、おもちゃでも遊んでいたので、視力に異常が出ているということに気付かなかったのです。
かかりつけの獣医師に相談したところ、東京の犬猫の眼科専門医を紹介してくれるとのことで、ビビちゃんを連れて行きました。


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まず、左目は未発達でほぼ見えていないとのことでした。(これは、かかりつけの獣医師にも生まれつき未発達で見えていないと診断されています)上の写真を見て頂くと解ると思いますが、左目は涙が出ていて小さいですよね。いつも血色の涙が出て来るので、こまめに拭いてあげないと、目の周り毛が固まってしまいます。
次に右目ですが、黒目の部分にキラキラしたものが見えると思います。これが白内障とのことでした。動く物はまだわかるけど、静止したものは判断し難くなっている状態と診断されました。
そして、2人の獣医師が立ち会い、丁寧に説明して下さいました。


・猫の白内障は非常に珍しいということ。
・いずれ、失明するであろうということ。
・1年に1度手術があるかどうかというくらい珍しく、昨年の手術実績は皆無であるということ。
・手術の回数が非常に少ない為、獣医師が経験を積めないということ。
・眼球の構造が犬とは全く違うので、犬で得た経験は生かせないということ。


以上のことから、手術の成功率が50%。成功しても、手術後に感染症を発症する率が50%。もし、感染症を発症したら、一生苦しむことになるということを踏まえた上で「どうしますか?それでも手術を希望するのであれば、最善を尽くします」と仰って下さいました。
確かに、ワンちゃん連れの方は、待合室にいる間にひっきりなしに訪れていました。見かけたのはワンちゃん連れの方ばかりでした。
ワンちゃんであれば、余程のことがない限り治るそうです。

私と母はかなり葛藤しましたが、手術を断念しました。25%以下の希望に縋ることは出来ませんでした。


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その後、視力は段々と失われ、おもちゃで遊ぶことはなくなりましたが、現在に至っても、光だけはまだ解るようです。
家具を動かさないようにしている為、生活には全く問題ありません。高い所にも平気で登ります。
降りる時に、ちょっと戸惑っているような場合は、着地地点をトントンと指で叩いてあげると、そこを目がけて降りてきます。
いつか、その光さえ失ってしまう時が来るのかもしれませんが、ビビちゃんはきっと変わらないんだろうな…と思います。
タグ: 白内障
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ビビちゃんは、お出かけニャンコ~凶暴化 [ビビ]

随分と間が空いてしまいしまたが、今日はビビちゃん(最近の呼び名はビッたま)と暮らし始めた頃のお話です。
思わず「飼います!」と言ってしまった訳ですが、直ぐに問題に直面しました。そうです。ブランカです。ブランカは数部屋を除く殆どの部屋に出入り自由だったので、まず、私の寝室にブランカが入れないようにし、そこで育てることにしました。
暫くはケージ生活で、トイレも覚え、少し慣れた頃に室内を自由に動けるようにしました。
栄養失調だったので、ドライフードはいつでも食べられるように置いて置き、水も絶やさないようにしました。しかし、このフード選びが結構大変で…。
合う物と合わない物があり、合わない物を食べると、下痢をしたり吐いたりしたので、食べ物には本当に気を使いました。ウェットフードも一緒で、新しい物を食べさせる時は「大丈夫だろうか…」と毎回、心配になります。


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ご飯を食べると、未発達の左目から赤い涙が出るので、毎回、拭く必要があります。放っておくと、毛が固まってしまいます。涙は鼻や耳にも回るようで、暫くすると黒い塊が出来る(耳の中は真っ黒になる)ので、鼻と耳のお掃除は定期的に必要です。

そんな感じで、ちょっと体の弱いビビちゃんでしたが、半年程で外出も出来るくらいに成長しました。
ペットショップへ一緒に行ったり、幕張メッセで行われているペット博に行ったり、ブランカとも一緒に花火を見に行ったりもしました。(どちらも、花火には関心がありませんでしたが…)
抱っこして近所を回ると、興味深々で辺りをキョロキョロ。毎日、玄関で抱っこの要求をする程になりました。


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いちごのお洋服を着てもカメラ目線です。でも、長い間着せているとストレスになるかと思い、写真を撮ったらすぐに脱がせています。


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喜んで着る訳ではありませんが、極端に嫌がる訳でもないので、着せられるって感じですね。


でも、若いオス猫にとって、一部屋というのは狭すぎたのかもしれません。
2歳になる頃には段々と凶暴になってきて、ベッドに腰掛けていると、突然、足や腕に噛みついてくるようになりました。何かの拍子にスイッチが入るようで、ホントに突然、ガブリと来ます。甘噛みなどと生易しいものではなく、本気で噛んで来るので、かなり深い穴が開き、噛まれた後は腫れ上がります。止めるとエスカレートするので、室外に退避するしかない状態でした。

家族と相談した結果、やはり一部屋では狭すぎるのかもしれないということになり、いくつか対策を取ることにしました。
まず、一つ目は、階段の登り口に柵をつくり、ブランカが完全に2階へ行けないようにしました。
これで、ビビちゃんは、2階の廊下と階段まで自由に移動出来るようにまりました。
二つ目は、私の寝室の窓に穴を開けることは出来ないので、替わりに網戸に猫用通用口を設置し、ベランダを毎日水拭きし、清潔に保つようにしました。
これで、ビビちゃんは、部屋とベランダを自由に行き来出来るようになりました。

その結果、ビビちゃんの噛みつきが随分と良くなり、ストレスから来る行動だということが断定出来たのです。
猫部屋で猫を飼っているというお話も聞いたことがあったので、一部屋でも大丈夫なのかと思ってたんですが、そこに1匹だけだったのが良くなかったのか、とにかく、ストレスを溜めさせてしまってたんですね。
猫をちゃんと飼うのはビビちゃんが初めてだったので、ホント、手探りばかりでした。

ビビちゃんがベランダ猫になってから、一つ弊害がでました。
それは、夏。
夜、寝ようと布団に足を入れると「ジジジジジ…」
超、ビックリします!
そう、セミです。毎日のように、生きたセミを布団の中にしまってあるのです(>_<)
もう、これだけは勘弁して…と思いました(^_^;)
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ビビちゃん [ビビ]

今日は、初めて飼った猫のビビちゃんを紹介します。
15年前、自宅の壁に顔をくっつけて蹲っている子猫がいました。目やにで目が塞がっていて、体は糞尿まみれで「このままじゃ、この子、死んじゃう」と思い、直ぐに家に入れました。
身体を洗って病院に連れて行くと、先生に「その子、どうするつもりですか?」と聞かれ、とっさに「飼います!」と言ってしまったのが飼うきっかけでした。


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小さい頃は写真を撮らなかったので、これが現存する一番若い時の写真です。
拾った当時は、600gでした。


こんな感じで、まずうちのニャンズの紹介をしていきたいと思います。
なかなか毎日更新とはいかないと思いますが、気ままにのんびりやっていきます。
タグ: 保護猫
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