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珍しい光景 [ふー]

ある日の午後、日差しがあって暖かい日に珍しい光景を見たのでパシャリ。

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ふーたんの奥、いちごちゃんが寝てます。2匹だけで一緒にいるのは珍しいです。


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何か、いい感じだな…と思ったので、モノクロにしてみました。そうしたら、いちごちゃんが、よりわからなくなりました(^_^;)



DSC_0543-fuu.jpg
窓際に置いてある3段のキャットタワーでも…。
ここにチャーちゃんが加わっていれば普通なんですが、ふーたんと2匹だけというのが、非常に珍しい光景です。


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タグ: 珍しい
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ふーたん、ボス猫になる~! [ふー]

さて、ふーたん祭りも大詰めです。
チビ猫から巨大猫と化したふーたんですが、巨大化したことをいいことに、その座を着々と狙っていたのです。


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やんちゃ盛りになっても、ふーたんに寄り添うチャーちゃん。この時は体の大きさもこんなに違いました。


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しかし、体の大きさが拮抗してくると、ふーたんはその牙を剝いたのです。
ガブリとチャーちゃんの首筋に噛みつくふーたん。最初のうちはちゃーちゃんも好きにさせていましたが、段々とエスカレートしてくるふーたんに流石に怒り出します。
それでも、隙を見てはチャーちゃんに襲いかかり、遂には「ボス猫」の座を奪い取りました。


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どうです?このオスっぽい顔。
オス猫って強い時は、体と一緒にどんどん顔が大きくなっていくんですよね…。
ふーたんが「ボス猫」になったと感じた理由にはもう一つあります。トイレです。ふーたんは、うん〇をすると必ず埋まるまで砂をかけていたんですが、ある日を境に砂をかけなくなりました。これって、自分の臭いを隠す必要がなくなったってことですよね。つまり、この家の中に「敵」はいないと…。


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逆に、チャーちゃんは今年に入ってから、どんどん顔が小さくなっていきました。歳のせいもあるかもしれませんが、以前のチャーちゃんと比べるとよくわかると思います。


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現在、おやつを貰う時の位置関係です。
猫缶←ふーたん←チャーちゃん←ビビちゃん←いちごちゃん
いちごちゃんは、本当に食べたい時にしか来ないので、いつも、ちょっと離れた所にいます。


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現在の2匹の大きさ。チャーちゃんの方がまだ大きいですが、あまり変わらなくなってきました。


こうして、ふーたんはうちの「ボス猫」となったのです。
タグ: ボス猫
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ふーたんの食事事情 [ふー]

私的には、まだ、ふーたん祭りは終わってないので、続き行きまーす!

生後3か月で2.5kgにまで成長したふーたん。この頃から、ふーたんは「食欲の鬼」と化します。
ドライフードは、ビビちゃんの頃から、いつでも食べられるようにしてあるので、各々好きな時に食べているのですが、おやつの時は別です。
おやつを貰う時は

猫缶←ビビちゃん←チャーちゃん←いちごちゃん

と年功序列で順番待ちをしていたのですが、ふーたんはこれを全く意に介さず、一番真ん前に陣取ります。


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寝ている時は、こーんな可愛くても、起きている時は容赦ありません。一番前を陣取り、譲ろうとはしません。
なので

猫缶←ふーたん←ビビちゃん←チャーちゃん←いちごちゃん

と順番が変わりました。
皆、ちょっとずつ距離を取っているのに、ふーたんはお構いなしです。そして、皆の食べ残しを全て食べて回ります。もう、残飯処理係です。
自分だけ小さいから、頑張っちゃったのかもしれませんけどね…(^_^;)


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そして、こんなに可愛いのに、生後4か月の頃には「暴れん坊将軍」と化します。家中を駆け回り、とても生後4か月の子猫とは思えないくらいの運動量でした。
おまけに、ひざ掛け相手に交尾の真似事まで初めて、「おませさん」もいいところです。
この頃から、いちごちゃんに異常に興味を持ち始めて、追いかけるようになりました。
早く去勢した方がいいんじゃないかと思ったのですが、手術は生後6か月を過ぎてからということで、2か月待ちました。


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そして、生後6か月を過ぎ、去勢手術の時に測った体重は、なんと4.4kgです。
皆の残飯食べ漁って、こんなにも成長してしまいました。
この時、この食欲を利用して「お手」と「おかわり」を教えてみたのですが、速攻で覚えちゃいました。今では、食べ物がなくてもやります。


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去勢後も、いちごちゃんの追っかけは続き、ひざ掛け相手の交尾行動も暫く続きました。
食欲も衰えることなく、1歳2か月でワクチン接種の時に測った体重は、なんと6kgです。
1歳にして、6kg超えです。


そして、現在は6.4kg。
1歳の頃と比べると、食欲は落ち着いてきました。
あんなに残飯漁りをしていたのに、今では他の子が口を付けた猫缶は食べたがりません。どうやら、高級なお口に変化してしまったようです。
今年の12月初旬に、また、ワクチン接種がありますので、その時の体重が楽しみです。ここいらで落ち着くのか、まだ増えるのか…。
ふーたん祭りは、まだ続く。
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ふーたん、家猫になる~4 [ふー]

生後5週間を過ぎ、700gを超えたふーたん。
「ふーたん、家猫になる~3」の続きです。


25日目
・体重 728g
・ミルクは1日3回にする
・カリカリをだいぶ食べるようになった
・昼夜のうん〇が2回とも緩い
 形がない軟便(食べすぎか?)


26日目
・体重 727g
・昼と夕方にカリカリを食べる
・夕方、下痢(ほぼ水状態)になった
・夜も下痢(最後の方は軟便に近い)
・夜にビオフェルミンを飲ませてみる


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少し戻ったりもしましたが、お腹が緩くなり始めてから結構経ちますし、水状の下痢になったことで、かなり焦りが見え始めた頃です。あまり長く下痢が続くと、胃腸に障害が残る恐れもあるというネットの情報も見ていたので、何とかして止める手立てを…と検索しまくって見つけたのが「新ビオフェルミンS細粒」でした。病院で処方された薬も効かないのに下痢が止まったという症例を数件見つけたので、試しに飲ませてみることにしました。


27日目
・体重 750g
・昼夕2回のうん〇はいずれも下痢
・夜のうん〇が僅かながら形が出てきた
・ビオフェルミンが効いているのかも?
・夕方からカリカリの種類を変えてみる
・ビオフェルミンはミルクに入れ、1日3回与える


28日目
・体重 761g
・昼夜2回のうん〇は水状から泥状の軟便へ
・ビオフェルミンが効いている?
・夜はミルクを飲まなかった


29日目
・体重 810g
・朝夜2回とも泥状の軟便
 水状→軟便はビオフェルミンが効いているのか?
・一度、病院へ行った方がよいか?


30日目
・体重 820g
・病院でスポット剤を付けてもらい、検便をする
・お尻に棒をつっこんだせいか、泥状のうん〇を漏らし続ける
・先生にビオフェルミンの量を増やすように言われる
・カリカリは食べたが夜のミルクは拒否
・昼のうん〇は水っぽい泥状
・夕方と夜のうん〇は軟便だが、少し形らしきものがある


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やはり心配で病院へ行きました。検便は最初のうん〇をした時に済んでいるのですが、念のためもう一度行うということで検査して貰いました。その時に使った便をかき出す棒がかなり太かったので「大丈夫だろうか」と思ったのですが、ちょっと大丈夫じゃなかったみたいです。肛門の筋肉が緩んでしまったみたいで、昼過ぎまで泥状の便を漏らし続けてしまい、その時は本当にどうしようかと思いました。その後、便の漏れは止まったので、ちょっと安心しましたけどね…。
この時、先生に2日前からビオフェルミンを飲ませていることを告げたら、薬は使わずに、このままビオフェルミンの量を増やして様子を見ることになりました。そして、私は「ビオフェルミンって、やっぱり、いいんだ…」と一人納得。
先生曰く、ビオフェルミンは薬ではなく乳酸菌なので、腸の調子を整えるのに適しているとのことでした。


31日目
・体重 図り忘れた
・うん〇は朝夕夜の3回(いずれも形が出て来た)
・ビオフェルミンが効いたのか?
・ミルクは3回とも0.5しか飲まない


32日目
・体重 886g
・ミルクは0.5を2回、1を1回飲む
・お尻は少し汚れるが、形があるうん〇をする
・昼に1度だけなので、回復に向かっている


33日目
・体重 912g
・ミルクを夕方1回にしてみる
・カリカリは食べたい時に食べるだけあげる
・うん〇は夜に1回のみ
 最後が緩めでお尻が汚れるが、ほぼ普通になった


34日目
・体重 924g
・ミルクは夕方に1回


メモはここで途切れています。
私が「もう、大丈夫!」と思った瞬間です。
元々が面倒臭がりなので、大丈夫と思った瞬間にメモを取るの止めちゃってるんですね…(^_^;)
生後2週間の約300gから始まり、生後7週間目突入前の900gを超えるまでの34日間の奮闘記でした。


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その後、下痢は完全に止まり、ふーたんは食に目覚めてすくすくと成長していきます。


生後2か月の1回目のワクチンの時は1.5kg
生後3か月の2回目のワクチンの時は2.5kg
になっていました。

生後3か月で2.5kgって、ちょっと重いような気がするんですけど…(^_^;)


あっという間に過ぎていく子猫時代。短くも長くも感じた生後3か月までを記載してみました。まだまだ可愛い盛りですが、その後の成長はまたの機会に。
タグ: 保護
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ふーたん、家猫になる~3 [ふー]

「ふーたん、家猫になる~2」の続きです。
ここからはうん〇との戦いです。離乳の時期にはありがちな問題と思われますが、子猫は1週間、下痢が続くと命に係わるとあったので、毎日、翻弄されていました。全く、どれだけ心配したことか…。
今は、ネット検索が容易に出来るので有難いですね。まあ、嘘情報も多いですけど、沢山見て、信ぴょう性の高そうな情報を得るように心がけています。



14日目
・体重 494g
・ミルクは1日4回で量を1.5に
・1回の量が多くなったせいか、うん〇が緩めになった


15日目
・体重 540g
・うん〇が緩いので、昼を抜き、三食にしてみる
・お腹が空いたのか、夜にカリカリを少し食べる


16日目
・体重 582g
・うん〇が緩い(ゼリー状の後に下痢)
・朝昼に、カリカリを少量食べる
・夜はミルクを飲ませる


17日目
・体重 590g
・離乳食を与えてみるが、拒否
・うん〇はしない


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離乳時期の子猫には、よくある症状だそうです。今まで、ミルクしかお腹に入れていなかったので、すぐには固形物を消化出来ないらしいです。数日で回復すれば、全く問題ないということだったので、最初は心配していませんでした。
しかも、ふーたんは離乳食を断固拒否。ミルクからいきなりカリカリを食べだしたので、消化不良なのかな…と思っていました。


18日目
・体重 598g
・緑色の軟便が出る(何故、緑?消化不良?)
・朝昼、カリカリを少しだけ食べる
・ミルクの量を減らし、1日4回に戻す


19日目
・体重 624g
・足りないようなので、ミルクを1.5にする
・昼はカリカリを少し食べたので、ミルクは1で。
・うん〇は、昨日と同じような軟便
 緑色に茶色が混じったもの(緑って、何?)


20日目
・体重 640g
・うん〇は、泥状の茶色い軟便
・昼はミルクを拒否
・夜は食欲旺盛<


21日目
・体重 644g
・ミルクは1日4回のまま
・昼にカリカリをよく食べる
・夜はカリカリ数粒だけ
・うん〇は緩めだが、形がわかるようになった
 色は茶色


22日目
・体重 666g
・夜カリカリを食べたので、ミルクを3回にしてみる
・うん〇はしない
・非常に元気が良く、部屋を走り回っている


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ミルクの回数を減らしたり、1回の量を変えたりと試行錯誤が続きます。ミルク1とか1.5というのは、粉ミルクのメモリの数なので、単純にミルクの量を指します。
緑色のうん〇をした時は、「どうしよう…」と焦りましたが、どうやら、ドライフードの着色料の色だったようです。ドライフードの種類を変えたら、普通の茶色に戻りました。


23日目
・体重 678g
・ミルクをあまり飲まない
・夕方にカリカリを食べる
・うん〇は茶色で形がある


24日目
・体重 707g
・ケージの外にいても、自分でトイレに行けるようになった
・器から水が飲めるようになった
・階段が登れるようになった
・初めて、1日2回、うん〇をする
 柔らかめだが、形があり、色は2回とも茶色


生後5週間を過ぎたこの頃、足腰もしっかりしてきて、器から水も飲めるようになりました。トイレも自力で行けるようになり、成長を感じる時期でした。
うん〇も徐々に固まってきて、固形物も消化出来るようになってきたと思ったのですが、事はそう簡単には収まりませんでした。
次回、「ふーたん、家猫になる~4」にて。
たぶん、この奮闘記は、次で終わるかな~?

タグ: 保護
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ふーたん、家猫になる~2 [ふー]

前回の「ふーたん、家猫になる~1」の続きです。
最初の4日間の心配が嘘のような順調さを見せますが、子猫の順調は長くは続きません。


5日目
・体重340g
・ミルクは順調
・四つ足で立って歩くようになった
・起きている時間が長くなり、目で指の動きを追うようになった


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6日目
・体重346g
・ケージの中でうん〇をしていた
・おしっこはしていないので、促してさせる
・皿でミルクを飲むか試したが拒否

※うん〇は白くて細いストローのようでした(#^.^#)


7日目
・体重382g
・ミルクをあまり飲まない
・下の犬歯が当たるようになった
・上の犬歯は下の半分くらい
・初めて爪とぎをする


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この時点で、生後3週間になりました。順調にミルクを飲み出したと思ったら、7日目にしてミルクを飲まなくなりました。ミルクの回数を減らすって勇気がいりますが、ものは試しとやってみたのが翌日です。


8日目
・体重402g
・ミルクの飲みが良くないので1日5回を4回にしてみる
・お腹が空くのか、よく飲むようになった


9日目
・体重427g
・かなり活発に動き回る
・皿でミルクを与えてみたが拒否する
・トイレを促すと嫌がるようになった
・耳が痒いらしく、たまにかいている


10日目
・438g
・自力でトイレをする
・ケージの外でトイレに行きたくなると鳴くようになった
・目やにとくしゃみが少し気になるので病院へ行く
・目薬を貰い、様子を見ることに


11日目
・体重475g
・体重増加に伴い、ミルクの量を増やすが完食
・めやには殆ど出ず、くしゃみの回数も減る
・耳が痒いらしく、よくかいている


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何だか耳が痒いらしく、しきりにかいてましたね。でも、ダニがいる訳でもなく、病気の兆候もなかったので、何でもなかったみたいです。日が経つにつれ、耳をかく仕草も減っていきました。

12日目 体重485g
13日目 体重492g

と順調に成長していたふーたん。生後1か月弱で、歯も生えてきて、自力でトイレが出来るようになるんですね。「トイレ、行きたいよ」ってお知らせもしてくれるようになりました。
ですが、14日目(生後4週間目)を迎えた日から次の心配が始まるのです。
次は、「ふーたん、家猫になる~3」にて。
タグ: 保護
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ふーたん、家猫になる~1 [ふー]

ふーたん持参で帰宅した私は、まず最初にホームセンターへ駆け込みました。

ふーたん紹介の記事はこちら

家にはミルクがない。何においても確保しなければならないミルクを買いにチャリを飛ばしました。
一番近いホームセンターには粉ミルクは1種類しか置いていなかったので、迷う余地もなく、それを手に取り、近くにあった哺乳瓶も追加して買いました。
閉店ギリギリだったので、その日は子猫の観察とミルクを飲ませることにしました。


1日目
・体重 305g
・少し目やにがついている
・歯が生えていない
・殆ど動かず、鳴かない
・ミルクを与えても飲まない

初日の状態はこんな感じでした。


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翌日、病院に連れて行き、保護した経緯や昨日の状態を説明。耳が小さく、看護師さんに「スコティッシュフォールドみたい」と言われました。
歯は生えていないものの、もうすぐ生え始めるということがわかるので、生後2週間程だろうということでした。
こんなに小さい子は初めてだったので、ミルクの飲ませ方をレクチャーして貰いました。
お口も鼻もホントにちっちゃくて、「哺乳瓶で無理そうならシリンジで」とシリンジを何本か頂きました。


2日目
・体重 302g (夜には298gまで落ちる)
・病院でノミ取りスプレーをかけて貰う
・ミルクは一度に2mlしか飲まない
・殆ど動かず鳴かない

2日目は体重がどんどん落ちていくので心配でした。看護師さんからは「1日、10g増を目指して頑張って!」と言われていたので、焦るばかりです。
子猫は離乳の始まった子でも、3時間おきくらいに「お腹空いたー」と鳴き出すのですが、ふーたんは全く鳴かないので、時間をみてミルクを与えていました。
会社という人の多い場所にいたことも関係あるのかもしれませんね。


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上を向いた顔が可愛い(≧▽≦)
殆ど飼い主バカですが、そこはご勘弁(^_^;)


3日目
・体重 308g
・ミルクは1度に3mlしか飲まない
・夜に、思い切って哺乳瓶に変えてみる
・シリンジより、沢山飲むようになった
・飲んだ後、仰向けで遊ぶようになった
・指で触ると、犬歯がわかるようになった

3日目になって漸く落ち着いてきたみたいでした。
知らない所へ連れて来られて、不安だったんだね。


4日目
・体重 317g
・刺激すると、おしっこはするがうん〇が出ないので心配
・病院へ行き、浣腸をして出して貰う
・これで、数日出なくても大丈夫とのこと
・ミルクは一定量飲むようになった


こうして始まったふーたんとの生活。
まだ、先住猫と触れないようにケージ生活です。
心配ごとも、まだまだ続き、苦悩の日々が続きます。
それは、次回『ふーたん、家猫になる~2』にて。
タグ: 子猫 保護猫
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ふーたん [ふー]

今日は、ふーたんを紹介します。
当時、流通業で事務をしていたんですが、現場の男の子が「台車の下で蹲ってた」と言って子猫を事務所に連れてきました。「うちにはもう3匹いるので、これ以上は…」と思ったのですが、その夜から気温がぐっと下がり、雨が降ると天気予報で言っていたので、どうしても放っておけずに、お持ち帰りした猫です。
流通業は段ボールにはこと欠かないので、段ボールをふーたんサイズに組み立て直し、その中に入れて持ち帰りました。


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帰宅後、獣医さんに直行しましたが、片手に段ボールの箱を持った私を見て、先生が「あれ~何か、怪しいもの、持ってる…」って仰ったのには笑えました。生後2週間程ということで300gでした。


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カメラを向けたら、初めての「シャーッ」です。
乳飲み子は初めてだったので、ミルクを買って、看護師さんにレクチャーして貰いました。看護師さんにも「シャーッ」したので「いっちょ前だねー」って言われて帰ってきました。


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数日後、ふーたんには兄妹がいることが発覚しました。いろいろな人の証言から、子猫が2匹でいたことがわかり、ふーたん保護の1か月後、別の方が兄妹を捕獲してお持ち帰りしました。これは、その時の写真です。


それから、離乳までいろいろ奮闘したのですが、それはまた後程。
タグ: 保護猫
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